DB接続の他、Execl,Access,CSVファイルに接続することができます。

接続の種類

接続方法

QueryBookには大きく分けて以下の4つの接続方法があり、DB接続についてはさらに細かい接続方式に分かれます。

DB接続

接続文字列等を指定して接続します。
テーブル設計書とリンクするなど細かい設定が可能です。
さらに接続方式として

  • ADO接続
  • UniDAC接続
をサポートします。
Excel接続 Excelファイル名を指定して接続します。(実態はADO接続です。)
Access接続 Accessファイル名を指定して接続します。(実態はADO接続です。)
CSV接続 フォルダを指定して接続します。(実態はADO接続です。)

※ADO接続については基本的にOleDBドライバが必要ですが、無い場合はODBC経由で接続可能です。ADO接続の接続設定でODBCドライバーを選択してください。奥の手はJETエンジン経由と言うのもあります。Accessのデータリンク経由でも接続できます。

※DB接続以外はテーブル設計書とのリンクはできませんので、テーブル設計書とリンクが必要な場合はDB接続で接続文字列を設定して接続してください。以下は接続文字列の例です。

接続文字列による接続方法の例

Excel Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;Data Source=ファイル名;Extended Properties=EXCEL 8.0;Persist Security Info=False
Access Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;Data Source=ファイル名;Persist Security Info=False
CSV
ヘッダー有
Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;Data Source=フォルダ名;Extended Properties=text;Persist Security Info=False
CSV
ヘッダー無
Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;Data Source=フォルダ名;Extended Properties="text;HDR=No;FMT=Delimited;";Persist Security Info=False